F Ventures、2号ファンド募集完了〜FFG、西日本新聞、QTnet、清水地所、グリーなどが参画〜

F Ventures LLP

fventures

こんにちは、福岡スタートアップニュース編集チームです。

F Ventures LLP(https://f-ventures.vc/)は、2号ファンドとなる「F Ventures Fund 2号投資事業有限責任組合」の募集が完了したことを発表しました。

■ポイント

  • F Ventures LLPが2号ファンドとなる「F Ventures Fund 2号投資事業有限責任組合」の募集を完了

  • 2号ファンドは国家戦略特区である福岡市の環境を活かし、スタートアップへの出資などを行う

  • プレシードからシードラウンドを対象としており、1社あたり500万円〜2,000万円ほどを出資予定

新規のサービスが展開しやすい福岡ということもあり、このファンドで福岡のスタートアップが今までよりも活発になっていくことに期待が膨らみますね!

====以下、PR TIMESから転載====

■2号ファンドの出資者

今回2号ファンドでの主なLP出資者に関しては、1号ファンドのLP出資者を含め、FFGベンチャービジネスパートナーズ、SGインキュベート、西日本新聞社、QTnet、学校法人 都築育英学園などのF Venturesの本拠地である福岡の地元企業に加え、GMOペパボ株式会社、株式会社セプテーニ・ホールディングス、グリー株式会社、清水地所株式会社、千葉功太郎氏など在京大手企業、個人投資家等々多様な投資家の皆様にご参画頂きました。

■2号ファンドの投資方針

投資ステージとしては、プレシード(エンジェルラウンド)からシードラウンドを対象としており、1社あたり500万円〜2,000万円ほどを予定しております。現時点で既に20社ほどに投資しており、今後も2号ファンドを通じ積極的に投資を行って参ります。2号ファンドでは、国家戦略特区である福岡市の環境を活かし、イノベーション阻害要因であった岩盤規制の残る領域で挑戦するスタートアップへの出資などを行っております。Charichariやmobbyを含め、福岡から旧産業をアップデートする奇跡を起こしていきたいと考えております。

また、これまで我々F VenturesはTORYUMONというスタートアップイベントを福岡ならびに東京の若い起業家向けに開催し、若手起業家の輩出機能を担ってきたという自負があります。しかし、新型コロナウイルスの影響でオフラインでの開催が難しくなってしまいました。そこで、このような状況下でも新しい出会いを創出できるような仕組みを作ろうと、TORYUMON ZEROというコミュニティを開始しています。70組を超える多数のご応募があり、現在は選考を通過した30組ほどのU25起業家が在籍しています。このコミュニティは年々、より拡大していく計画であり、東京にいなくとも急成長を促すことのできる環境を構築していく所存です。 

このプレスリリース冒頭の写真にある通り、F Venturesは投資先やインターンを中心に、TORYUMONなどを含めると多くの若いメンバーたちに恵まれています。世の中を変える斬新なアイデアやサービスを創り出すのは若者だと考えていますし、彼らと同じ目線で支援を続けていくためにも若いメンバーが常に必要だと感じています。起業家と同じ目線で、伴走していくスタイルを徹底し、スタートアップの皆さんと共に新たな未来を切り拓きます。

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ライター / 福岡スタートアップニュース編集チーム

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