「ごちめし/さきめし」運営のGigiが、地域の飲食店を社食として利用できる新サービス「びずめし」を開発

Gigi株式会社

image

====以下、PR TIMESから転載====

感謝や応援の気持ちを食事とともにお届けするフードテックサービス「ごちめし」「さきめし」を運営するGigi株式会社(本社:福岡市、代表取締役:今井了介)は、新たに開発中の法人向け社食システム「びずめし」のリリースに先立ち、社員向けの福利厚生として、ひとり当たり年間18万円の社食補助を実施することをお知らせいたします。

■ 「びすめし」について
地域コミュニティに企業と社員がつながる新しい社食

「びずめし」は、地域と社員においしく、企業も共に支え合う、新たな社食スタイルを提案するサービスです。通勤することもあれば、在宅勤務やテレワークなど柔軟なワークスタイルが求められている今、
オフィスエリアも、社員の居住エリアでも、地域の飲食店を社食として利用することができます。
新型コロナウィルスによる人々の生活の変化により影響を受けた地域経済を応援したい、地域コミュニティの一員として企業が社食で皆を笑顔に。「びずめし」はニューノーマルを共に生きていくための新しい社食サービスです。
※日本経済新聞九州版に「地域の飲食店を『社食』に」として掲載されました(11月25日朝刊)。

image

■地域にも社員にもおいしい社食。まずは当社で導入した背景
新型コロナウイルスは、生活や働き方に大きな影響をもたらしました。オフィスを構えている福岡・東京だけでなく、熊本や大阪にもリモートワークスタッフがいるなど、社員の多くはテレワークを行っております。また、フードテックサービスを運営する当社にとって、外出自粛により苦境にあるお店を先払いで支援するプロジェクト「さきめし」を通じて、全国の飲食店とのつながりができたことで、Withコロナ、Afterコロナにおける新たな地域支援策となるサービス開発の気運が高まりました。
当社が社食サービスを導入することで、地域コミュニティとの共生を目指すとともに、社員ひとりあたり年間18万円のランチ補助を行い、社員が参加店に触れる機会を増やすこと、テレワーク中の社員の食環境の向上を目的としています。

■「びすめし」導入のメリット
今後ますます働き方が多様化するなか、企業の社員同士の活発なコミュニケーション機会をどのように創出していくか、テレワークの社員の健康維持についてなど、企業には新たな課題が生まれています。地域コミュニティに根ざしたサービス「びすめし」を導入することで、企業は地域への貢献を実現し、社員は食べたい食事を選択し、充実したランチをとることで健康的な生活を送ることサポートを行います。また社食を利用してコメントを残す機能を活用することで社員間のコミュニケーションを活性化します。

image

▼法人、団体のメリット

image

①拠点を選ばず使える(本社や営業所の近隣、テレワーク先の住居や旅先)
企業規模によらず、小規模拠点でも社食を導入可能
②いつも利用しているお店を社食として利用できる
③「ごちめし」参加店舗13,000店舗を社食として利用できる
④社員同士の活発なコミュニケーションを促進
⑤福利厚生税制としても、税制外の社員向け手当てとしても、自由な設計が可能
⑥ESG投資の観点からも地域貢献活動の要素となり、企業の「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献

■持続可能な開発目標(SDGs)× 「びずめし」 導入企業・団体を募集中!

image

SDGsを通じて豊かで活力ある未来を創るために、それぞれの企業が具体的な成果を求められている今、「びずめし」は課題の解決と新たな価値の創造を支援します。地域コミュニティ・企業・社員、三方よしの社食を「びずめし」で実現しましょう。
「びずめし」は現在テストマーケティングを終了し、2021年1月のリリースに向けて開発を進めています。導入いただける法人、団体さまを募集しています。以下よりお問い合わせください。

メール:bizdev@gochimeshi.com(事業開発部宛て)

当社は、「ごちめし」「さきめし」を通じて、今後も’Pay it forward’(恩送り・利他)の精神、「ありがとう」の気持ちが連鎖する明るい未来に向けた新たな食のプラットフォームを目指し、運営を行なってまいります。

==================

PR TIMESで本文を見る

Share

ライター / 福岡スタートアップニュース編集チーム

おすすめ