「HafH(ハフ)」利用可能エリアが世界500都市を達成!2021年度は宿泊に「移動」も含めたMaaSサービスの構築に取り組む計画

株式会社KabuK Style

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====以下、PR TIMESから転載====

株式会社KabuK Styleは、毎月定額で全世界に住むことのできるプラットフォームを目指す「HafH(ハフ:Home away from Home)」を2019年4月より提供しております。この度、2020年2月に設定した「2021年3月末までに、HafH利用可能拠点を500都市まで拡大する方針」を予定通り達成したことをお知らせします。

これにより、2021年3月末現在、36の国と地域、509都市(国内343都市、海外166都市<うち台湾70都市>)の735拠点に定額で滞在することができます。

サービス開始から2年で急成長 、500都市700拠点を突破!

2019年4月、世界7ヵ国、35都市の53拠点(国内46拠点、海外7拠点)から始まったHafHのネットワークは、急速なスピードで利用可能な都市数、施設数を増やし、「世界中で、好きな時に、好きな場所に滞在できる」サービスとして発展してまいりました。

今月、新たに国内74都市95拠点、海外12都市14拠点が追加となり、利用できるHafH全拠点は世界509都市735拠点約30,000室に広がっています。

これにより、2020年2月に設定した「2021年3月末までに、HafH利用可能拠点を500都市まで拡大する方針」を予定通り達成。サービス開始から2年を経て、利用可能拠点が500都市700拠点を突破しました。

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■2020年度目標の詳細はこちら
2020年度中に、利用可能都市を500都市まで拡大する計画。(2020年2月26日プレスリリース)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000039388.html

■新たに追加された拠点の詳細はこちら
【2021年3月】新たに利用可能なHafH新拠点を発表 〜JR西日本チケットが40%割引&対象エリアの拠点も充実、HafH利用可能拠点が世界500都市を突破〜https://www.hafh.com/topics/10286

2021年度計画(1)交通事業者との連携を加速

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HafHは、毎月定額でホテルや旅館などの宿泊施設に滞在できるだけでなく、「新しいワークスタイルをサポートする総合サービス」としてサービス開発を行なっており、交通事業者との様々な取り組みを行なってまいりました。

2021年3月17日に発表したKabuK StyleとJR西日本グループによる第2弾実証実験「JR西日本×住まい・ワーケーションサブスク」もその一つであり、2021年4月から6月の3ヶ月間、JR西日本のチケットが約40%割引になります。

■実証実験の詳細はこちら
定額制多拠点居住サービス「HafH」会員限定で、JR西日本の新幹線・特急が約40%割引に!4月1日(木)より第2弾実証実験を開始(2021年3月17日プレスリリース)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000039388.html

■実証実験専用ウェブサイトはこちら
https://www.hafh.com/lp/jrw/20210317

2021年度、当社は、鉄道だけでなく航空機や自動車サービスも含めた実証実験をさらに加速させ、利用動向等のデータ蓄積及び検証を重ね、住まいの定額制サービスを移動も含めた定額制MaaSサービスへと発展させていきます。

2021年度計画(2)ワーケーション市場の牽引

ワーケーション市場の市場規模は、2020年度の699億円から、2025年度には3,622億円まで急拡大すると予測されています。(出所:(株)矢野経済研究所「ワーケーション市場に関する調査(2020年)」2021年3月24日発表)

一方で、ワーケーションのボトルネックは「企業理解」であるとも指摘されており、ワーケーションが新しい働き方として、ライフスタイルの一つのあり方であると認識を広めるまでには、いくつもの障壁があると当社は考えています。

当社は、ワーケーション領域のフロントランナーとして、ワーケーション市場を牽引していくため、2021年度以下に取り組んでいく計画です。

  1. 科学的根拠に基づき、ワーケーションが人々の充実感や満足度向上に寄与することの実証

  2. 地域経済を活性化させていくための、地域でのワーケーションの取り組み支援

  3. 法人向けにワーケーショントライアルの実施

2020年度は、新型コロナウイルスの感染拡大を契機として、多くの企業がテレワークを導入しました。今後も、オフィス勤務だけでなく在宅勤務とのハイブリッド型の働き方を許容する会社が多くなると推測されています。

しかし、在宅勤務はテレワークの一部に過ぎず、テレワークはオフィスか自宅かの二択ではなく、カフェ・コワーキングスペース・宿泊施設など第三の選択肢を可能にします。

企業がこのオフィス・自宅以外の第三の選択肢を認めるかどうかが、ワーケーション市場拡大の壁となりますが、当社は、その壁を乗り越えるための根拠、場所、実際に導入できる運用をご提供していく予定です。

KabuK Style CEO 砂田憲治のコメント

この度、コロナ禍で世界への拡大が阻まれる中、1年前の計画通りに500都市への展開を達成できたことをとても嬉しく思っています。

2019年4月からサービス開始したHafHは、「世界が広がる、働き方を。」に共感いただく多くの利用者(ネイバー)の皆様と、新しく創りあげていく市場に共鳴いただいている多くの施設様に支えられ、着々とサービスの形を整えてまいりました。

新型コロナウイルスの影響が続く中、500都市から先の世界への拡大は一旦小休止し、2021年度は国内及びアジア圏を中心とした移動サービスの開発に注力してまいります。

また、芽吹き始めた企業の動き、テレワークのさらなる開花を止めないため、私たちはワーケーション領域においても、市場を牽引していく所存です。

2021年度は、HafHがさらに形を変えていく片鱗をお見せできるのでないかと考えています。緊急事態宣言が解除されたとは言え、まだ余談を許さない状況ではありますが、笑って世界中を旅できる日々が戻ってくることを信じて、さらに便利なサービスへと昇華させていきます。

<HafH(ハフ)とは>
HafHとは、毎月定額(光熱費・備品・インターネット費用・敷金・礼金・保証金・家具購入費等の諸費用及び初期費用がオールインワン)で、全世界に住むことのできるプラットフォームを目指す、新しい定額制コリビングサービスです。

▼2021年3月末時点のHafH利用可能拠点がある国・地域
日本・インド・インドネシア・韓国・カンボジア・シンガポール・タイ・台湾・フィリピン・ブルネイ・ベトナム・香港・マレーシア・ミャンマー・モルディブ・ラオス・オーストラリア・ニュージーランド・アメリカ合衆国・エクアドル・グアテマラ・メキシコ・ペルー・イギリス・イタリア・エストニア・ギリシャ・ジョージア・スペイン・ドイツ・ポルトガル・マルタ・アラブ首長国連邦・ケニア・タンザニア・モロッコ

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ライター / 福岡スタートアップニュース編集チーム

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