日本の職人技を活かしたジュエリーブランド「kan」誕生。錫のイヤカフ&リングなど富山県高岡よりお届け

ニューワールド株式会社

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こんにちは。福岡スタートアップニュース編集チームです。

日本のものづくりに特化したオンラインショップ「CRAFT STORE」を運営するニューワールドは、2020年10月14日(水)よりジュエリーブランド「kan」をローンチし、予約販売を開始したことを発表しました。

■ポイント

  • 「kan」は日本ならではの手法を掛け合わせた新たな視点のアクセサリーブランド

  • 高純度の「錫(すず)」を使った製品を展開する老舗企業『能作』に製作を依頼

  • 形を変えられるため1つでイヤカフとリング両方楽しめたり、自分だけの形が作れる

ニューワールドさんが新たなブランドをローンチ!今後も日本のものづくり技術を活かしたオリジナルブランド展開に注目が高まります!

====以下、PR TIMESから引用====

「kan」は日本の各地に昔から根付いている、ものづくりの技術。素材、形、技法、ひいては産地と産地それぞれを普段と違う組み合わせで掛け合わせることで、日本を感じながらも「ひねり」のあるジュエリーを作っていきます。

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・今回の産地は、富山県高岡を巡ります
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富山県高岡の地に400年伝わる鋳造技術を用い、困難とされてきた高純度の「錫(すず)」を使った製品を展開する老舗企業『能作』に製作を依頼しました。

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デザインは、中国在住のデザイナー シュエ・ジャンニーとともに製作。シュエ・ジャンニーは、2015年ローマの美術大学の版画専攻を卒業後、2017年フィレンツェのLe Arti Orafe Jewelry School & Academyでジュエリーデザインを学び、アクセサリーブランドL'ELEMENTOを設立しています。

富山県高岡に根付く伝統技術と中国人デザイナーと共に作り上げた第1弾のジュエリーは、錫の持つ「柔らかな」特性を活かしたデザイン。形を変えられるため1つでイヤカフとリング両方楽しめたり、自分だけの形を作ることもできます。

・kanについて

日本ならではの手法を掛け合わせた新たな視点のアクセサリーブランド。 季節が巡るように、流行りではなく何度でも使いたくなるアクセサリーを。ジェンダーレスなデザインであることや身につける場所にとらわれず、長く愛せるものをかたちにしています。ものを手に入れるだけではなく、使いつづけることを最大の喜びとして考えたときに、どんなアクセサリーであるといいかを私たちは常に考えています。

また伝統工芸品やうつわの素材や手法を掛け合わせて、今までの積み重ねに新たな視点を取り入れたアクセサリーづくりに挑戦。Kanは循環の「環」から名付けられました。私たちのつくるアクセサリーは接点であり、いつか巡り巡って円を描けるよう願いが込められています。手に取るものは心です。Kanのアクセサリーが会話のきっかけになったり、技法やインスピレーションを受けた日本文化やうつわに興味を持っていただいたり、もの以上の心をお伝えしていきます。

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ライター / 福岡スタートアップニュース編集チーム

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