Microsoft Azureを採用した現場向け遠隔支援コミュニケーションツール「SynQ Remote」追加開発を開始

株式会社クアンド

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====以下、PR TIMESから転載====

2020年11月2日、株式会社クアンド(本社:福岡県北九州市八幡東区/代表取締役:下岡 純一郎 以下 クアンド)は、建設業やメンテナンス業の業務効率化と人材不足という業界課題の解決に向け、現場向け遠隔コミュニケーションツール「SynQ Remote(シンクリモート)」の製品版をリリースいたしました。

SynQ Remoteではクラウドに「Microsoft Azure」を採用しています。Azureを活用してさらなる新機能の追加開発を開始いたしました。                                    株式会社クアンド

https://www.synq-platform.com/

▼SynQ Remoteサービス概要

現場で働く方々のリモートワーク・遠隔作業を円滑に進めるため、双方からのポインタ表示や声に出した指示を即座に文字に変換できる音声テキスト機能など、的確な指示・確認ができる機能を搭載した現場向けコミュニケーション支援ツール。現場作業に特化したUI/UXになっています。

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▼Microsoft Azureを活用するメリット

①Azure Kubernetes Service(AKS)の利便性

Azure Kubernetes Service(AKS)は、幅広いシステムの作成、デプロイ、テストが簡単に行えます。オープンソースに広く対応し、柔軟性が高いため活用しやすいところもメリットの一つです。

②Microsoft for Startupsによるスタートアップ支援

Microsoft for StartupsではMicrosoft Azureをはじめとするマイクロソフトのクラウドテクノロジー、開発者ツール、技術サポートそして事業拡大に向けたビジネス支援を提供しています。

立ち上げから稼働まで、またその後のサポートも手厚い点が弊社のようなスタートアップにとってとても心強いポイントです。

③ネットワークの低レイテンシ

Microsoft社は日本国内にデータセンターを持ち、さらに東日本と西日本にリージョンが用意されていることから高速アクセスが可能です。

④強固なセキュリティ

Microsoft Azureは、データ保護、プライバシー保護、および国や業界のコンプライアンス要件への対応を支援するために、堅牢なセキュリティ対策、透明性、国際規格や業界標準への準拠と認定の取得を進めています。現在は、日本国内であればクラウドセキュリティマーク( CS マーク)やマイナンバー,グローバルであれば国際基準のISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)などの規格・基準を満たしています。

⑤オールインワン性

Azureはすべてが「オールインワン」であり、Kubernetes、データベース、DNS、ドメインなどすべてをAzureのみで実行することができます。

以上の点から、株式会社クアンドではSynQ RemoteのクラウドとしてAzureを採用しています。セキュリティ面からも安心してシステムをご利用いただくことができます。

▼Microsoft社からのエンドースコメント

クアンド様の新たなお取り組みを心より歓迎致します。建設業やメンテナンス業の人材不足という業界課題を解決する重要なパートナー様として日本マイクロソフト株式会社はクアンド様と連携し、この取組みを推進してまいります。

日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 コーポレートソリューション事業統括本部 事業本部長 三上 智子

▼関連リンク
SynQ Remote サイト
SynQ Remote サービス紹介動画

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ライター / 福岡スタートアップニュース編集チーム

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