[連携開始のお知らせ] チェックインシステムTabiqが、Glamo Smart Lockと連携。

株式会社リクリエ

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====以下、PR TIMESから転載====

チェックインシステム「Tabiq」は株式会社グラモ(東京都豊島区/代表取締役:後藤 功、以下、グラモ)のスマートロック「Glamo Smart Lock」との直接連携をJ-STAY Beppu indigo(大分県別府市)< https://reqrea.co.jp/portfolio/j-stay-beppu-indigo/ >にて11月より初めて開始したことを発表しました。

本連携により、宿泊客はiPadタブレット端末からスマートチェックイン 、自身が泊まる部屋の暗証番号キーを表示しフロントスタッフなしで入室出来るようになります。 これによりGlamo Smart Lockの暗証番号キーがチェックインシステムと連動して自動発行、非対面のチェックインが実施でき、ホテル・ホステル・旅館のフロント業務のITによる大幅な効率化が可能になりました。

Tabiqは、株式会社リクリエ(本社:福岡市博多区/ 代表取締役:中西孝行)が提供するホテル向けのチェックインシステムです。iPadに専用のアプリケーションをインストールするだけで導入が可能で、記帳データを従来の紙ではなくデータとして管理することができます。また、チェックインにかかる時間の短縮を始め、顔認証によるチェックインを実現することで宿泊者の満足度を向上します。

Glamo Smart Lockはグラモが提供する、インターネット回線がなくても無線通信でクラウドに直接接続でき、家電や住設機器との連携も行えるスマートロックです。

■新型コロナウイルス感染拡大防止対策(ウィズコロナ)としての活用も

「宿泊施設における新型コロナウイルス対応ガイドライン 第一版」(日本旅館協会)でも推奨されている「ルームキー、キーカードの受渡し」のキーレス化を今回の連携により実現。さらに、フロントデスクでの宿泊客との接触も、チェックインシステムTabiqとの併用により大幅に削減することが期待されます。

■コロナ禍で無人ホテルの「非接触のおもてなし」に期待が高まる

新型コロナウイルスの影響により、全国各地でホテルの稼働率が低迷しています。新常態(ニューノーマル)の中で新たな需要を掘り起こす必要があるほか、対人での接客が当たり前の運営を見直し、3 密対策や非接触への取り組みに各社が対策を急がれています。株式会社リクリエは 2016 年の創業以来、遊休資産の活用をテーマに無人ホテルの運営、また無人ホテル実現のためのチェックインシステム「Tabiq(タビック)」を開発しており全国 50 以上の施設を運営しています。同社は九州で初めて事前チェックインを活用した無人ホテルを実現しています。

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ライター / 福岡スタートアップニュース編集チーム

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