AIなどケアテックベンチャーのウェルモ、「NEXTユニコーン」ランキング2020でヘルステック11位、ケアテック1位にランクイン

株式会社ウェルモ

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====以下、PR TIMESから転載====

AIやICTを活用した介護福祉プラットフォームサービスを提供する株式会社ウェルモ(代表取締役:鹿野 佑介、所在地:東京都千代田区、以下「ウェルモ」)は、日本経済新聞社が2020年11月29日に発表した「NEXTユニコーン調査」2020の企業価値ランキングのヘルステック分野で11位、ケアテック(介護×テクノロジー)で1位にランクインしたことをお知らせします。ウェルモは、社会課題をICTと先端技術の力で解決することをミッションに掲げ、介護や福祉の領域で事業を展開しています。

昨今「経済財政運営と改革の基本方針2020(骨太方針2020)」でも取り上げられ、介護の質と生産性向上の観点から注目が集まっているケアプラン作成支援AIの開発に取り組んでいます。11月4日から募集を開始したクローズドβ版のテストユーザーには想定を大きく超える応募があり、先着枠30を100まで拡大、今年度中の発売を目指しています。また、介護の地域資源情報を集約するデータベース「ミルモネット」を2014年より展開を開始し、紙ベースでの管理が一般的な保険内外の地域資源の見える化と、ケアマネジャー個人の知識やつながりに左右されず利用者に適した事業所選択が容易に行える環境整備に力を注いできました。

児童発達支援・放課後等デイサービス「UNICO(ユニコ)」は、福岡県を中心に10拠点まで拡大し、成長スピードを早めています。

社会からの期待に応え、社会課題の解決のため一歩一歩前進していくよう、今後も一丸となってさらに尽力して参ります。

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介護の地域資源情報データベース「ミルモネット」は30,000件以上を登録するまでに成長

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子ども一人ひとりの「内発的動機付け」を重視する新たな支援体系「UNICOメソッド」を実践する「UNICO」

  • NEXTユニコーンランキングとは

日本経済新聞社が有力スタートアップ企業の企業価値を独自に推計してランキングしたものです。日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)に加盟するVCなどから、企業価値30億円を目安にして有望企業の推薦を受け、企業価値は登記簿の情報と取材を踏まえ、2020年9月末時点の数値を日本経済新聞社が推計しています。

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ライター / 福岡スタートアップニュース編集チーム

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