ヨクト株式会社、福岡県開発支援事業に採択!IoTヨガマット開発の強化を図る

ヨクト株式会社

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こんにちは。福岡スタートアップニュース編集チームです。

ヨクト株式会社は、福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議が行う、Rubyやmrubyを活用して新分野展開や世界市場への展開を目指す福岡県内企業のソフトウェア開発支援事業「先導的Rubyソフトウェア開発支援事業」に採択されました。

■ポイント

  • 福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議の「先導的Rubyソフトウェア開発支援事業」にヨクトが採択

  • 採択対象事業は世界市場をねらった新規のRubyソフトウェア開発等を行う事業

  • 同社が手掛ける次世代ヨガマット「YOCTO MAT」の開発が認められ採択

IoTヨガマットの完成が楽しみです。これからのヨクトに注目ですね!

====以下、PR TIMESから引用====

ヨクトが手掛ける次世代ヨガマット「YOCTO MAT(ヨクトマット)」は、福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議が提供する先導的Rubyソフトウェア開発支援事業に採択されました。

これは、これまで使われていなかった新たな分野へのRubyを応用したソフトウェア開発や世界各国のクラウドサービス上で展開できるコンテンツデバイス等、世界市場をねらった新規のRubyソフトウェア開発等を行う事業が対象となります。

ヨクトはRuby言語を始めとしたシステム開発に関する知見とヨガに関する知識と経験を生かした次世代ヨガマット「YOCTO MAT(ヨクトマット)」の開発を加速させ、既にリリースしているオンラインヨガサービス「YOGA ONE(ヨガワン)」と連携し、全く新しいオンラインサービスを福岡県から世界へ繋がる企業として今後も開発を進めていきます。

ヨクトはこれからも社会にとって価値のあるサービスの開発・拡大に努めてまいります。

福岡県Rubyビジネス振興会議:http://www.digitalfukuoka.jp/topics/161

◼︎在宅勤務における健康促進サービスのニーズの増加

テレワークの実施率は2019年度比職種別に見てもほぼ倍以上の数値を示しています。また、在宅勤務が平常化することにより、運動不足や従業員同士のコミュニケーション不足が加速すると考えられています。そんな中、オンラインヨガサービス「YOGA ONE(ヨガワン)」は、在宅勤務時代における、企業の新しい福利厚生や、従業員のエンゲージメントサービスとしての可能性を検証していきます。

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※職種別テレワーク実施率 (スクリーニング調査/会社員・公務員のみ/単数回答)(出典/リクルート住まいカンパニー「新型コロナ禍を受けたテレワーク×住まいの意識・実態」調査)

◼︎オンラインヨガレッスンサービス「ヨガワン」について

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「YOGA ONE(ヨガワン)」は、オンラインのヨガレッスンサービスです。スマートフォンと、畳一畳分のスペースさえあればどこでもすぐにレッスンを開始することができます。
また、オンラインレッスンであっても実際に動きを確認しながら指導を行いますので、初心者にも優しく、導入に当たってのハードルは低くなっています。

ヨクトは「YOGA ONE」を通してヨガの楽しさを伝えるとともに、ウィズコロナ時代の運動不足の解消と、コミュニケーション不足の軽減を図ってまいります。

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ライター / 福岡スタートアップニュース編集チーム

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