「紙DM」×「AR」YONDEがデータ連動型DM「PEPAR(ペパル) for Business」を開始!ARの実装からDTPデザインまでをパッケージ化!

株式会社YONDE

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====以下、PR TIMESから転載====

ARサービスを提供する株式会社YONDE(本社:福岡市中央区、代表取締役:田坂 洋一)は、このたびInstagramを使ったAR(Spark AR)の実装からDTPデザインまでをパッケージ化したデータ連動型DM「PEPAR(ペパル)」の提供を開始したことを発表しました。

紙媒体の広告費は減少傾向にあり

DMや折込チラシ、ポスティングチラシ等、紙媒体の広告費は減少傾向にあるため、広告会社や制作会社の受注や売上も低迷しているのが現状です。
その一因は、「効果測定ができない」「販促効果が出にくい」こと。逆にこれらはAR広告の得意とするところです。

データ連動型DM「PEPAR(ペパル)」の特徴

⒈ データの取得
DMや折込チラシ、ポスティングチラシ等の紙媒体は、配布数と反響数を把握できますが、ユーザーがアクションを起こすまでのデータを取得することはできません。しかし、チラシやDMにARを設定することで、閲覧数を始めユーザーの性別や年代も把握することが可能です。

⒉ ARに適したDTPデザイン
「PEPAR(ペパル) 」では、DM内のイラスト(マーカー)をトリガー(画像認識)にしてARコンテンツを表示させます。ですので画像認識ARに適した認識しやすい画像を登録・設定するすることが大切です。
また郵送するダイレクトメールを手にとってもらうには、インパクトのあるアイデアやデザインの工夫が必須であり、クリエイティブ面のポイントも押さえておく必要があります。「PEPAR(ペパル)」では上記を踏まえ、認識性とデザイン性の良いDTPデザインを制作します。

⒊ ARならではの拡張機能
「PEPAR(ペパル)」は、ARを使って紙媒体だけでは伝えることのできない情報や表現を追加することにより、サービスの理解を深めたりブランドの魅力を拡散します。またInstagramのAR機能(Spark AR)を使用することでシェアされる可能性を広げ、アカウントの活性化を促します。

ユーザーから見た「PEPAR(ペパル)」の使い方

①紙面に記載されているQRコードをスマホで読み込むと、Instagramのアプリ(ARカメラ)が起動します。
②ARカメラでARマーカーとなるイラストをスキャンすると、画面にARが現れます。

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ライター / 福岡スタートアップニュース編集チーム

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