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スタートアップ登竜門「IVS LaunchPad」で入賞&プルータス賞のダブル受賞、AIと収穫ロボットで農業の人手不足を解決するAGRIST #IVS2020

AGRIST株式会社

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    こんにちは、福岡スタートアップニュース編集チームです。

    AIを活用した自動収穫ロボットの開発を行うAGRIST株式会社は、「Infinity Ventures Summit 2020」のメインイベントであるピッチコンペティション「IVS LaunchPad」に登壇しました。

    ■ポイント

    • アグリストは、農業の人手不足を解消するためAIを活用した収穫ロボットを農家と共同開発

    • 「IVS LaunchPad」にて、第3位入賞と本イベントのメイン・スポンサーから与えられるプルータス・コンサルティング賞のダブル受賞

    • 既に収穫ロボット6台の稼働が決定し、ENEOSグループや地元地銀系VCから出資を受けて、55兆円以上の世界市場を目指すことを発表

    農家と共に開発されるAIロボット。持続可能な農業とまちづくりへの貢献に今後も期待が高まりますね!

    ====以下、PR TIMESから転載====

    2020年7月31日午後、Infinity Ventures Summit(IVS)における注目イベントであるスタートアップ・ピッチコンペティション「LaunchPad」が開催されました。150社を超える過去最多のエントリーから勝ち残った決勝進出者14社が、それぞれ6分間の事業プレゼンテーションを行いました。

    https://www.ivs.events

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    国際特許申請中の収穫ロボット:空中をロープウェイの様に移動し、ハウス内における地面の状態や障害物に影響されずに、ハウス全体を自由に巡回・収穫・データ収集することが可能

    アグリストは、農業の人手不足を解決する AI と収穫ロボット「L」について、既に収穫ロボット6台の稼働が決定し、ENEOSグループや地元地銀系VCから出資を受けて、55兆円以上の世界市場を目指すことを発表。独自性として、完璧なパフォーマンスを実現できる高価なロボットではなく、実用的なシステムを目指してピーマン農家と共同開発している点や国際特許申請中の空中を移動する新しい機構が評価されました。

    厳正な審査の結果、アグリストが第3位入賞と本イベントのメイン・スポンサーから与えられるプルータス・コンサルティング賞のダブル受賞を果たしました。

    【Infinity Ventures Summit 2020とは】

    IVS2020は完全招待制のカンファレンスで、次世代を担う起業家や経営者、スタートアップの創業者、メディア、VC、投資家らが参加いたします。今年は過去最多の1,000名を超える参加申し込みがありました。当日はセッションやネットワーキングパーティなどを通して参加者同士が出会える機会をつくりだし、カンファレンス後も、IVSコミュニティを通して、参加者が継続的にビジネスを進める上で必要とする人達とつながることができるようプログラムを設計しています。

    引用:株式会社インフィニティベンチャーズサミット プレスリリース

    https://www.atpress.ne.jp/news/220734

    ウイズコロナ時代において、地方で活躍するエンジニアの採用活動を推進

    アグリストは、農業課題を解決し持続可能な農業を目指す社会的企業として、農業の人手不足を解消するためAIを活用した収穫ロボットを農家と共同開発してきました。これまでに採択実績のある「スマート農業実証プロジェクト」(農林水産省)や「JAアクセラレーター」をはじめ、地域の農家・行政・JA・教育機関などとの連携を深めながら、収穫ロボットおよび解析プログラムを開発し、実際に農場での実証実験もスタートしています。

    今後も、農家と共にロボットを開発することで、安全安心な現場で使える収穫ロボットを提供し、農業所得の向上と地域の産業振興を実現し、持続可能な農業とまちづくりに貢献していきます。

    また、事業の成長とともに地方でもエンジニアが活躍できる雇用機会を創出することで、地域発展に貢献することを目指します。

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    PR TIMESで本文を見る

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    ライター

    福岡スタートアップニュース編集部

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