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KabuK StyleとJR西日本グループが業務提携。定額住み放題「HafH」会員限定で、新幹線・特急がお得に利用できる実証実験を開始!

株式会社KabuK Style

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    こんにちは。福岡スタートアップニュース編集チームです。

    株式会社KabuK StyleがJR西日本グループと、関係人口市場の拡大及び移動促進による地域の活性化、並びに新しいまちづくりを目的とした実証実験の推進及び検証を行うことを目的とした業務提携に合意し、本日2020年7月6日(月)より「JR西日本×住まいのサブスク」実証実験への参加者の募集を開始しました!

    ■ポイント

    • KabuK Styleは、国内外合わせて176都市に定額で住み放題となるサービス「HafH」を提供

    • 提携により新しい鉄道需要を創出し、関係人口市場の拡大、地域の活性化などに寄与する

    • 本実証実験では7月6日(月)より参加者を募集

    毎月定額で、全世界のホテルやゲストハウスに宿泊できるサブスクリプションと、地場の鉄道会社の提携ということで、そこから生まれるシナジー効果にも大きな期待が寄せられますね!

    ====以下、PRtimesより転載====

    業務提携の背景

    昨今、企業におけるテレワークの導入や副業(複業)の社会的な許容など、働く場所と時間の多様化が加速しており、企業に勤めるだけではなく、個人事業主、あるいはその両方を選択できるなど、個々人が自分に合った、多様な働き方を実現できる時代になってきています。

    さらに新型コロナウイルスにより、テレワークが普及したことで、休暇(vacation)を兼ねて滞在先で仕事(work)する「ワーケーション」や「多拠点居住」に注目が集まる中、より場所に縛られないライフスタイルを実現するためのインフラが求められます。

    HafHは、場所に縛られず働けることはもちろん、自らの価値観をアップデートする場であり、それらを毎月定額で安心して利用できるサービスとして発展してきました。

    業務提携の目的

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    今回の提携は、通勤や観光といった従来の需要創造では捉えきれない新しい鉄道需要を創出し、関係人口市場の拡大、地域の活性化、並びに新しいまちづくりに寄与するという点でJR西日本グループとの合意にいたったものです。

    今回の実証実験により、当社は移動コストの最適化を行うためのデータ収集を図り、将来的なMaaS開発を促進し、また、不動産業界や旅行業界におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)に寄与してまいります。

    実証実験の内容

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    募集期間:2020年7月6日(月)~ 2020年10月10日(土)

    実施期間:2020年9月1日(火)~ 2020年11月30日(月)

    対象者:HafH利用者の中から抽選で90名様

    実施内容:1.大阪⇄広島(月2往復:20,000円)、2.福岡⇄広島(月2往復:20,000円)、3.大阪⇄和歌山/白浜(月2往復:10,000円)を対象とした「会員専用のおトクなきっぷ」の募集状況、利用動向等のデータ蓄積及び検証

    ※詳細は、専用ウェブサイトをご確認ください

    本実証実験の申し込みはこちら

    本実証実験に関する共同リリースはこちら

    JR西日本の本実証実験専用ウェブサイトはこちら

    今回の実証実験では、ワーケーションという新しいライフスタイルをご提案しております。ワーケーションを通じて、仕事と休日を切り分けるでもなく、多拠点居住を含めた「暮らしかた」そのものを変えてみることで、新たな出会いや学びを、ぜひ体験していただきたいと考えています。

    <ワーケーションとは>

    「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた新しい言葉。場所に捉われず働ける現代において、お気に入りの場所で仕事をすることで、通勤や職場のストレスを減らし、日々の充足感をあげ、ワークライフバランスの向上を促す働き方。

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    JR西日本イノベーションズのコメント

    JR西日本グループは、「西日本エリアを中心とした地域の活性化」と、「なんども訪れたくなるまち、沿線づくり」を共に実現できるベンチャー企業との提携を進めております。 今回の KabuK Style への出資に基づく提携により、JR西日本グループの鉄道ネットワークと KabuK Style の HafH のプラットフォームを相互に機能させ、誰もが「旅も、仕事も、お気に入りの場所で」できるような、新しいライフスタイルを提案し、西日本各エリアの地域活性化、そして誰もが「なんども訪れたくなるまち、沿線づくり」に引き続き取り組んでまいります。

    KabuK Style CEO 砂田憲治のコメント

    当社は、多様な価値観を、多様なまま許容できる社会の実現へ向け、インフラ整備をしていくことをミッションとしており、当社が提供する定額制コリビングサービスHafH(ハフ)は、2019年4月のサービス開始以来1年ほどで、世界22カ国・地域、176都市(国内112都市/海外64都市)の施設で滞在できるサービスへと発展してまいりました。

    HafHは、「住む場所」、「働く場所」、「旅する場所」を分けることのできない一体のものとして構成し、HafHのインフラで生活していくことを「住まう」と定義しております。多拠点居住を可能とするためには、移動をより容易なものにすることが不可欠であり、移動コストの低減と安定化に向き合う必要がありました。

    今回の提携は、この移動コストの低減と安定化へ向けた大事な一歩であり、今後も国内外を問わず、様々な交通事業者様とも連携し、社会インフラのアップデートに取り組んでまいります。

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    PR TIMESで本文を見る

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    ライター

    福岡スタートアップニュース編集部

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